環境・品質方針

地球環境の悪化が叫ばれている昨今、当社のような化学工場にとっては環境問題に取り組むことが重要な責務であると考えます。当社は環境の国際規格である ISO14001 を2001年7月に取得いたしました。今後より一層環境に配慮する企業として自然環境や周辺住民との調和を第一に考えてまいります。

KCC環境方針 (PDF/19KB)

小島化学薬品株式会社 環境方針

基本理念

小島化学薬品株式会社は、”技術のKOJIMA”として地球の自然環境や生活環境との調和をモットーに、より一層の技術と知識を磨き、地球環境の保全に配慮し行動することを宣言します。

環境方針

小島化学薬品株式会社は埼玉県狭山工業団地において、貴金属塩類やめっき薬品、触媒などの貴金属関連製品の開発・製造・販売を主たる業務とし、さらに使用済み製品・スクラップからの貴金属リサイクルを通して顧客に総合的なサービスを行っています。
これらの活動が周辺及び地球環境に与える影響を認識し、汚染や被害を最小限に抑えるために、次のような活動を通して環境保全に努めます。

  • 電力・化石化燃料などエネルギー利用を効率化し、地球温暖化の防止と省資源に努める。
  • 薬品の使用量を適正化し、より環境影響の少ないものへの代替を推進する。
  • 排ガス・廃液の排出量を減らし、環境汚染物質の放出を抑制する。
  • 廃棄物の排出量を減らし再資源化を推進することにより、資源の有効活用をはかる。
  • 環境関連の法律や条例、利害関係者からの要求事項などを遵守するとともに、自社基準を設定して一層の環境保全に取り組む。
  • 環境保全に向け、より環境にやさしい物品の購入を推進する。

以上の方針に基づいて目的および目標を定め、環境マネジメントシステムを構築して文書化します。また環境監査を実施して定期的な見直しを行うことで、継続的な改善と汚染の予防に努めます。環境方針は全社員及び当社で活動する全ての人に対し周知・理解させるとともに、社外にも公開します。

2005年8月1日

小島化学薬品株式会社
代表取締役社長 五木田 春夫