「責任ある鉱物調達に関する基本方針」を更新しました→RBA(旧EICC)のRMAP(旧CFSP)の認証を取得しました

責任ある鉱物調達に関する基本方針

小島化学薬品株式会社は、企業責任の一環として、企業活動やグローバルサプライチェーンにおいて責任ある鉱物調達を推進します。

当社は、紛争地域(コンゴ民主共和国及びその周辺9カ国)および高リスク地域における、人権侵害、テロリストへの資金供与、マネーロンダリング、不正取引、紛争への加担などに係わる原材料調達を回避します。

基本方針実現のため、紛争地域および高リスク地域に由来する紛争鉱物(錫、タンタル、タングステン、金)の不使用に取り組み、下記のことを実施します。

 1.管理体制の構築

責任ある鉱物調達を実施するため、RBARMAPプログラムに沿った管理システムを構築し、適切な管理体制を整備します。

 2.調達原料及びサプライヤーの評価

調達原料及びサプライチェーンに対する評価の結果、紛争に加担する関わりや高リスクの疑いが生じたサプライヤーとは、関わりが判明次第直ちに取引を中止します。

 3.教育訓練の実施

責任ある鉱物調達に関与する担当者に対し、必要とされる教育、訓練を継続的に実施します。

 4.取引のモニタリングと記録の保管

受領した調達原料が、サプライヤーから入手した情報と整合性が取れていることを監視し、その記録を適切に保管管理します。

 5.第三者監査の実施

責任ある鉱物管理の体制及び実施状況について、定期的に独立した第三者機関による監査を実施します。 

2012104日制定

2019522日改訂 

小島化学薬品株式会社

代表取締役社長 五木田 春夫