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代表取締役社長/五木田 春夫

五木田 春夫
五木田 春夫
代表取締役社長
アイディアで、常に一歩先の未来を見据える。
これからの環境や人のために。
ー会社の歴史
代表取締役 五木田 春夫
小島化学薬品株式会社は、1909年(明治42年)日本で一番古い無機化学薬品問屋「小島義忠商店」として開業し、輸入・製造を始めたのが起源です。そして、1961年(昭和36年)日本橋にて、「小島化学薬品株式会社」を設立し、貴金属を含む試薬の製造販売をスタートしました。その後、1969年(昭和44年)現在当社がある狭山市に工場が進出し、当時10名ほどだった従業員が、現在ではおよそ210名で業務を行なっています。
貴金属のリサイクルをスタートさせたことで、当社は発展を遂げてきました。貴金属めっき薬品等を製造する上で原材料となるのは貴金属です。製品等にならないものや貴金属含有の排水などを捨てていてはコストが合わないという考えから、一から研究・開発、設備の制作を行い、必要なシステムを築き上げました。当社独自の技術としてオートクレーブ(圧力釜)での薬品を使用しないシアンの分解や廃液の中の貴金属回収法の開発など、当初から製造過程で出る廃水処理への公害問題や、環境問題。それに付与した回収技術などの発展に力を入れてきたのも現在の発展に大きく寄与しています。
ー大切にしていること
大きなチャレンジのためには、円滑な職場環境
仕事の様子
”チャレンジしないと生きていけない”

小島化学薬品は、創業当時から従業員の様々なアイディアによって「手作り」でものづくりを行なってきました。チャレンジしているつもりはないのですが、技術の進歩に伴い同じ貴金属スクラップであっても昔と今では貴金属の含有量が10分の1や100分の1ですから以前と同じやり方をしていては追いつけなくなります。そのため、常に先を見据えたアイディアを募集しています。大きな核となっているのは、30年程前から行なっている「PBI提案(Profit By your Idea=あなたのアイディアで会社に利益を)」です。新入社員や事務の方からも様々なアイディアが出てきます。伝票の書き方一つから現場作業での効率化まで多岐に渡ります。従業員から垣根なく様々なアイディアが出る今の状態は、当社の強みだと思っています。

「PBI提案」を充実させていくには、社内コミューニケーションやライフワークバランスがとても重要なものと考えています。様々な考えの方がいて、社会は成り立っています。どんな人へも感謝や配慮は忘れてはいけません。初歩的な考えと思われるかもしれませんが、「7つの習慣」や「夢八訓」などの考え方も取り入れています。また、残業時間の削減や産業医からの指導等も積極的に取り入れ、従業員の環境を遵守しています。地道な環境作りの上で、豊かなアイディアとチャレンジが成り立っていると考えています。

私自身の話になりますが、自分を分析した時、9割は失敗で出来ていると思っています。人が嫌がることをやらせるのではなく、嫌だと思わせないように工夫してやっていくというのが私の信念です。利益が出せた上で、環境にも人にも優しく日頃の努力を怠らないことが重要だと思っています。そうでないと人間的にも成長しないと思うんです。その上で、私は従業員に本当に恵まれていると思います。この状況をより良い方向にもっていけるように尽力するのが、現在の私の役割だと思っています。
ー目標と次の世代へ 
目標と次の世代
仕事の様子
私たちは、常に新しいプランへ先んじてスタートをしてきました。当社には大手企業のようなブランド力や予算、人数はありません。だからこそ、常に一人一人が想像力を働かせ、お客様や時代のニーズに合わせ、柔軟に様々なことにチャレンジしています。
貴金属は採掘できる場所が限られながらも需要は増えており、年々設備に莫大な投資金を要するようになってきています。当社では、次の世代の皆さんに「より良く、より早く、より安く」製品を提供し、資源のリサイクルに貢献するための努力を積み重ねています。
その中で、環境対策に関して業界の中でも先駆けて行なってきました。当社が取り組んでいるPBI提案で常に成果を出せる方法を従業員一同で模索しています。成果だけでなく、それが少しでも環境や人に優しく配慮できる方向であれば良いと考えています。
ー学生や求職者へのメッセージ 
代表取締役 五木田 春夫
私は様々な個性の方が、当社で希望することができるようにしたいと思っています。そのためには、まず説明会や会社見学に参加していただき、小島化学薬品ではどういったことができるのかということを知ってほしいです。その上でお互いに良い関係を築くことが重要だと考えています。

私は常に従業員に感謝し、尊敬しています。パワフルに働いてもらうために、幸せに働ける環境を提供し、会社に関係ないことでもフリーに相談できるシステムを構築できるように努力しています。ご自身が好きなことや興味があることが小島化学薬品にあるのであれば、ぜひ選んでいただきたいと思います。

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〒350-1335
埼玉県狭山市柏原337番地26
TEL.04-2953-9231(代表)
FAX.04-2953-9237
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